☆BGM : 使用不可。
(今大会では全面使用不可とさせていただきます。)
(なお、入退場部分の「出囃子・受け囃子」の部分に関しても主催側で付けさせていただくので、BGMは一切触れて頂く必要はないです。)
☆効果音 : 使用可。
(ただし、短い効果音に限る(細かい指定はしないので、前回大会を参考にお任せします))
(効果音とBGM・一般素材との区別は細かく定義しませんが、ゆっくり達よりメインにならないよう、常識の範囲内でお願いします。)
☆画像 : イラストも含み、原則使用不可。動画素材は完全使用不可です。
ただし、立ち絵(※1出場者の人数だけ)・センターマイク・背景には使用可。
・一頭身の立ち絵に、体用のイラストをつけるのは可としますが、小道具を持っているようなものは不可とします。
(うさ義式など、体付きのものとのハンデをなくすため)
・背景は動かさず、途中で変えないでください。
・センターマイクを動かすのは大丈夫ですが、途中でマイクの種類を変えたり、壊したりしないでください。
・集中線は例外的に使用可です。
※1…初めに出てきた人数を出場者の人数とします。
☆音声 : 音声は俗に「ゆっくりボイス」といわれるもののみに限ります。
具体的には、Aquestalkシリーズのみです。ボイボ、ボイロ等は、ゆっくりボイスに比べ、
感情表現が豊かで差がついてしまう恐れがあるので、本大会ではご遠慮ください。
UTAUに関しては、ゆっくりボイスのみ可とします。重音テト等は不可とします。
音声加工ソフト等でゆっくりボイスを加工したものは、効果音ではなく音声としてカウントしますので自由に使っていただいて構いません。
なお、音声エフェクトへの制限は一切いたしません。
☆字幕 : テキスト、文字、字幕は全てセリフとして扱います。色、サイズ、使用エフェクト等の制限は、一切いたしません。
(この大会は、主にゆっくりの話術を問うものであり、セリフとして扱う以上、制限するということは話すことを制限することに繋がるためです。)
☆時間 : 予選は3分、決勝は2分です。
予選突破の不可に関わらず、決勝分の制作もお願いします。決勝動画は本番後、総集編を出します。
☆提出 : 完成した動画(予決とも)を、11月30日までにご提出ください。
今年は審査会を開催するので、絶対に期日までにご提出ください。
今大会では以下の役員・役割を担当していただくことになっており、
参加の申請をしてディスコード鯖に入っていただいたタイミングで、
自分のやりたいものをgoogleフォームで選択していただきます(原則1人1つ)
なお、本番までの流れはこちらに、用語解説はこのページの下部に掲載しています。
☆MC : 本番生配信の司会進行。 (2~3名を予定)
今年のYM-1の顔となる一番大切な役割であり、本番の事故を防ぐ為にも、
モトイが吟味して直接お誘いさせていただく形式に変更したいと思います。
☆審査員 : 審査会での予選審査と、本番決勝での決戦投票。(7名を予定)
※審査会についてはページ下部参照
この役割への参加権は人のネタを審査するという立場上、ゆっくり漫才経験のある方のみとさせていただきます。
ですので今回参加する方は、全員関わっていただけます!
なお、枠のうち、特別審査員として前回王者の「ふぇあch.」さんにお越しいただく予定ですので、余りは6枠となります。
予選審査については1人あたり100点満点で採点、決選投票については1人1票で良いと思った1/3チームに入れていただきます。
☆評価員 : 審査員の審査の審査(原則出場者以外から)(3~5名を予定)
恐らく一番分かりにくい役割だと思います...orz
審査員は飽くまでもこの、YM-1でしか漫才を作っていないという人が大半だと思いますので、審査に偏りが出てしまう可能性があります。
ゆる~い大会ですので仕方ないかもしれませんが、それで点数が低く出てしまった出場者の人が可哀そうだとなってしまうわけです。
そこで!YM-1コミュニティ外の第三者に見てもらい、本当にこの点数が妥当なのか。
それを、本番のときの視聴者さんのような目線で見ていただこうという役割です。
評価員は、審査会の一週間後に開催される「評価会(ページ下参照)」にてネタを見て出場者のネタを評価していただきます。
点数をできるだけ上げるために作られた役割ですが、もちろん「この点数は高すぎる...!」という主張もありです。
☆裏方 : MV・PV作成などやること色々(人数未定)
こちらはYM-1を支えていただく立場となります。
基本モトイがすべて担当する予定ですが、「なんかやることありまっか?」と聞いていただけると非常にありがたいですTOT
正直、やること無限にあります...。オマチシテマス。
☆審査会 : 本家M-1でやっている点数付けを事前にやるイメージ
前回大会では、本番で審査員にネタを見てもらい点数をつけていたのですが、点数集計・結果発表映像の編集など時間がかかりすぎていたので、
今大会は、事前に「審査会」を開いてその作業をなくすという方針に決定しました!
ですので、審査会では予選の動画を見ていただいて、モトイのDMに直接点数を送っていただくことになります。
鯖にチャンネルを作るのではなくDMにするのは、主催者以外合計点数・順位がが当日まで分からないようにするためです。
なお、決勝は当日に見て当日に投票していただきます。
☆評価会 : 予選のネタを見て、審査員がつけた点数の妥当性を決めるイメージ
正直、審査員全体にどれくらい偏りがあるのか分からないので、それを補正していただく会です。
出場者以外の方から立候補していただいた「評価員」の方々に集まっていただき、予選の動画を見ていただきます。
その後、審査員それぞれの点数と合計点数をお見せして、全体的な点数の妥当性を審議していただきます。
1人でも「妥当でない」と判断した場合は、後述の「再審査会」にて審評両者に出席していただいてもう一度審査しなおします。
なお、「妥当でない」理由は言っていただいても言っていただかなくても構いませんが、誰の点数が妥当でないかは隠していただきます。
☆再審査会 : もう一度審査員が点数をつけて、評価員が審議する
審査員と評価員が両者とも集まり、もう一度点数を付け直す会です。
それ以上でもそれ以下でもないです()
評価会で点数が「妥当でない」と判断された動画をもう一度見て、もう一度点数をつけていただきます。
そしてそれをもう一度審議していただきます。